第26回日本外来小児科学会年次集会

春季カンファレンス

春季カンファレンスは、盛況のうちに無事終了しました。
みなさま、ありがとうございました。
第26回日本外来小児科学会年次集会春季カンファレンス2016かがわ
平成28年度香川県小児科医会春期学術集会合同会議

「発達障害のエビデンスを究める」

-小児科外来に役立つ発達障害の講演会-


 来夏に瀬戸の都・高松で開催予定の第26回日本外来小児科学会年次集会に先駆けて春季カンファレンスを開催致します。今回の春季カンファレンスのメイン・テーマは「発達障害のエビデンスを究める」です。
 文部科学省の小・中学生を対象に実施した実態調査では、普通学級に在籍する児童・生徒の6.5%が発達障害や発達障害-like症状を呈すると報告されています。このように頻度の高いcommon diseaseである発達障害児に対してプライマリケア医として小児科医が果たすべき役割は大変重要です。脳科学から実践までが理解出来る発達障害三昧の有意義な一日を過ごしてみませんか?


日時: 2016年(平成28年)4月3日(日)
場所: かがわ国際会議場(高松シンボルタワー タワー棟6階)
http://www.symboltower.com/hall/conference.html
研修単位: 日本小児科学会専門医研修(3単位)
日本医師会生涯教育講座(5単位(申請予定))
香川県小児科医会登録・発達障害診療医研修(2単位)
参加費: (会員以外の方も申し込み可能):事前登録3,000円(昼食付)、当日参加3,000円(昼食なし)
事前登録期間:2015年12月1日(火)~2016年3月22日(火)
定員になり次第締め切ります(定員300名)
(プログラム)
挨拶①:第 26 回日本外来小児科学会会頭 永井崇雄
午前 10:00~12:00:脳科学セミナー:ほかでは聞けない発達障害のお話
座長・小児科内科三好医院院長 宮崎雅仁
①基礎編 (香川大学医学部神経機能形態学教授・三木崇範)
②臨床編 (徳島大学大学院HBS研究部子どもの保健・看護学分野教授 森 健治)
以下、香川県小児科医会春期学術集会との合同会議

挨拶②:香川県小児科医会会長 藤澤卓爾
午後:12:15~13:15:サンポートセミナー(阪大微研/田辺三菱製薬株式会社共催)
座長・永井小児科医院院長 永井崇雄
「水痘・ムンプスワクチンはなぜ必要か」江南厚生病院副院長 西村直子
午後:13:30~15:30:実践シンポジウム:発達障害のウソ・ホント
座長・香川大学教育学部教授 西田智子、三豊総合病院小児科医長 佐々木剛
①早期の気づき (屋島総合病院院長補佐・村川和義)
②薬物療法 (小児科内科三好医院院長/徳島大学臨床教授・宮崎雅仁)
③心理社会的アプローチ:療育・相談外来の現場から(屋島総合病院小児科 臨床心理士・坂東 香)
④子育て・家族支援:愛着の問題へのアプローチ(四国こどもとおとなの医療センター医長・牛田美幸)
注:ワークショップ委員会からのお知らせ
① 9:00~9:45:ワークショップ・リーダー研修会(国際会議場)
 講師・三重大学総合診療科家庭医療学教授・竹村洋典
② 12:15~13:15:ワークショップ委員会(国際会議場併設ビジネスルーム)